Googleマップをカーナビ代わりに使っている方は多いですよね。でも意外と知られていない神機能やドライブをほんの少し楽しくするGoogleマップの車のマークなど、Googleマップの活用術があるんです。
今回は、Googleマップの車のマークの設定の仕方から、渋滞情報や高速料金、狭い道回避、車線表示など、ドライバーに役立つGoogleマップですぐに使えるテクニックなどをご紹介していきます。
Googleマップを最強ナビにする設定
車についているナビより使いやすいとスマホのGoogleマップを使っている人も多いですが、より最強のカーナビに設定してドライブを楽しみませんか?案外デフォルトのまま使っている人が多いですが、実は表示設定を少し変えるだけで運転中のGoogleマップの視認性が劇的にアップするんです。
自分なりのカスタマイズをしてみてくださいね。
| 建物を立体的に表示 地図に交通状況を表示 カラーパターン 音声ガイダンス 地図の向き設定 | アラートオプション 経路オプション 高速道路(通行料金やETC) 自分の車の設定(ガソリンやディーゼル、ハイブリット、電気) |
「車のマーク」変更で気分を上げよう!
ナビ中、自分の位置を示す「青い矢印」。これを好きなGoogleマップの車のマークに変更できるのをご存知ですか?やり方は簡単で、ナビ開始後に矢印をタップするだけ。
2025年2月現在、Googleマップの車のマークの種類はセダン、SUV、スポーツカーなど8種類があり、車の色も白、黒、グレー、赤、青、黄色、緑、紫の中から選ぶことができます。
車のマークを変えても正直、機能が特に変わるわけではありません。Googleのちょっとした遊び心ですね。
不定期ですが、季節限定で特別車が登場することもあるらしいのでぜひこまめにチェックしてみてくださいね。
リアルタイムで渋滞情報を把握
Googleマップの真骨頂は、なんといっても精度の高い渋滞情報です。本当に急いでる時ってこの渋滞情報ってかなり神機能だと感じられるでしょう。
道路の混雑状況を一目で把握
Googleマップのリアルタイムの渋滞情報は、とにかくわかりやすいんです。道が赤くなっている時は「混雑」、オレンジ色は「少し混雑」とぱっとみただけでわかるのがとても便利。他のナビよりも圧倒的に使いやすいんです。
渋滞回避のルート提案
リアルタイムに渋滞情報を把握して渋滞回避のルートも提案してくれます。ただ、急にルートが書き換わって「え、そっち行くの?」と戸惑うことも。これはAIがより早いルートを優先するためです。
ただ渋滞を回避してくれるのはありがたいですが、実はメインの広い道を通る方が良かったなんてことも。画面上の渋滞の赤色を見つつ、サブのルート案と比較して、総合的に判断するのが賢いドライバーの活用術と言えます。
高速道路の料金や分岐も安心表示
高速道路といえば料金が気になりますよね、目的地まで結局いくらかかるのか?って。あと、運転してまだ日にちが浅い人は特に高速道路の複雑な分岐点は本当に恐ろしく不安に思ってしまいますよね。
Googleマップは近年このあたりのアップデートがしっかりされているので安心です。
高速料金の目安を事前にチェック
Googleマップは目的地を設定するとルートの候補と一緒に、高速道路の料金の目安が表示されるようになっています。これはETC割引なども考慮された金額なので、かなり実用的。
高速道路を使うか下の道路で行くか迷っている時は本当に便利です。
複雑な分岐も安心!車線表示の見方
高速道路を使いたくない人の一番の不安は分岐点が怖いという人が多いのではないでしょうか。しかしGoogleマップだと、画面上部に「どのレーンを走行すべきか」を矢印で分かりやすく表示してくれます。
しかも「左から2番目の車線をキープ」といった具体的な指示が出るので、直前での急な車線変更を防げます。
Googleマップ最大の弱点?狭い道を回避
Googleマップを使っていて一番ヒヤッとするのが、「そこ、本当に車で通れるの?」という激セマな裏道を平気で案内してくるところ。目的地に1秒でも早く着くためなら、サイドミラーをこすりそうな細い路地も迷わず勧めてくる、かなりのスパルタ仕様なんです。
このGoogleマップ最大の弱点?とも言えるこんな道通れない・・・という悲劇を避けるためにも、ある程度AIの癖を理解して鵜呑みにせずにコントロールしてあげることも必要です。
狭い道回避の決定打!ルート確認術
現在のGoogleマップには、広い道だけを選択してとおるというシンプルな専用ボタンみたいなのは存在しません。だから出発前にルートプレビューを確認するという作業が実は重要なんです。
不自然に住宅街の中を走ったりしていたら狭い道の可能性大。面倒でも一度確認してから発車するのが今のところ狭い道回避術の一番といえます。
Googleマップ隠れテクニック
実はGoogleマップって、ただ目的地に行くだけのツールじゃないんです。「えっ、そんなこともできたの?」と思わず声が出るような隠し機能が、実はあちこちに眠っています。
例えば、音楽アプリとの連携や、音声操作の活用です。これらは安全運転にも直結する重要なポイントなので、ぜひマスターしておきたいところ。
音楽アプリ連携で操作を最小限に
運転中に音楽は欠かせませんが、曲を変えるために画面を切り替えるのは正直リスクが高すぎます。Googleマップの「音楽再生コントロール」をオンにすれば、ナビ画面のままSpotifyなどを操作できるようになります。
Googleアシスタントで「声」で操作
運転中のスマホ操作は厳禁ですが、声なら話は別です。「OK Google、 近くのガソリンスタンドを探して」と話しかけるだけで、ルート沿いの施設を検索してくれます。
これが本当に便利で、急な給油やトイレ休憩が必要になったときでも、ハンドルから手を離さずに済みます。
しかも、現在地から一番時間のかからない場所を優先して提案してくれるのが賢いところ。タッチ操作のために視線を外すリスクを考えれば、声で指示を出すのが一番賢い選択です。
まとめ
Googleマップの車のマーク変更や渋滞・狭い道回避など、便利な活用術を紹介してきました。Googleマップは優秀ですが、正直「完璧」ではありません。だからこそ、設定や事前の確認で自分好みにカスタマイズするのが大事。
ぜひ、次のお出かけ前に設定を見直して、AIの便利さを賢く味方につけてください。








